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2017年5月21日 埼玉三芳店OPEN!

スタジオの癒やし。オーガスタくん

オーガスタくん

 

こんにちは。フロントスタッフKandaです。
6月のクラスのご予約がインターネットでできるようになりました。
新しいクラスメニューの陰陽ヨガや、新しいインストラクターさんも増えました。
ぜひぜひご予約をお待ちしております。
 
またこちらのブログで、インストラクターさん紹介を再開させますので、
ご参考になれば幸いでございます♪
 
本日の写真は、清澄白河スタジオのフロント・ロビーにおります「オーガスタくん」です♪
ピュアな酸素を私たちに与えてくれております!♪
日々感謝です。
 
それでは、ほんじつ後半も
みなさまのお越しを心よりお待ちしております。
なにかわからないことやご意見などございましたら、
ご遠慮なく、わたくしどもにお伝えくださいませ。
よろしくお願いいたします。
いつもありがとうございます!!
 
清澄白河店
フロントスタッフ Kanda

線香花火

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは、セラピストの和です。

まだ、ほんのり夜は寒いけど、花火をしました。

線香花火

ただの線香花火ではありませんよ。

線香花火職人 筒井良太さん

現在、日本で3ヶ所しか作っていない国産の線香花火を作っている
筒井時正玩具花火製造所の三代目。

とことん素材にこだわり、火薬は宮崎産の松煙、紙は福岡県八女の手すき和紙

職人の手によって1本1本丁寧につくられています。

線香花火もワインと同じで、「熟成」によって味わいが深まるそうです。

小さい頃よく親に、「線香花火はまるで人生だ」と言われたことを思い出しました。

筒井さんが、次のように語っています。

線香花火は、起承転結と大きく4つに分かれている。

最初の赤い火の玉は「牡丹」、
次に飛び散る最盛期が「松葉」、
その後、細長く散る「柳」、
そして最後は、「散り菊」。

「玉ができていく様子は子どものころ。
力を蓄え、青年期でバッとはじけ飛ぶ。
壮年期で落ち着き、ともしびの散り菊で終わる」。

なんというか、火がとても柔らかいのです。そして、煙の臭いがとても懐かしく、火花が温かく感じました。

まるで人生のような数十秒を存分に楽しませていただきました。

ともしびの散り菊まで、人生めいいっぱい楽しみたいですね(^∇^)

明日はいよいよWS!

みなさん、こんにちは。

 

 

 

 

明日はいよいよ、
新潟上近江でのタニグチユキさんWS。

 

 

 

 

 

声。臓器と声の波動は関係します。
肉体もエネルギーも一つであることが
ここでも言えます。

 

 

 

 

 

声や聞こえる音そのものを観察したり、
声をだしたり、音を聞き
その音は実際、身体や心のどこに響くのか、どう感じるかなど

 

 

 

 

 

 

明日は
声や音を通して、
自分で自分を確かめる事に挑んだり

 

 

 

 

 

毎日のあわただしい日常で
知らず知らずのうちに
こぼれ落としているものに光を充てたり

 

 

 

 

 

皆さまにとり、ユキさんとの時間が
価値ある時間となりますように!

 

 

 

場所 新潟上近江店
時間 19時〜21時
参加費 4000円
予約 0252567345

2017春Sridaiva WS東京申し込み開始です。

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お待たせ致しました。デジー、ジョン先生をお招きしての春のシュリダイヴァヨガ東京WSの内容が決まりましたのでアップします。今年は2つのレクチャーと土曜日にはスペシャルイベント「花いけ×ヨガ」を行います。花道家上野雄次さんをゲストに桜の花いけパフォーマンスと講演も行います。桜の花を自分の内側でも咲かせて行きましょう!詳しくは、http://livewellworld.com/sridaiva_yoga/2017-sridaiva-japan-tour-tokyo/

2017年温故知新

温故知新

温故知新

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謹賀新年
あけましておめでとうございます。
 
今年もよろしくお願いいたします。
 
今年も例年同様、大晦日は新潟市の護国神社に二年参りに参拝し、年越しは古町の宗現寺にて新年瞑想会で年を越しました。毎年そこでの神様からのお言葉と、住職からの一言が何であるかを楽しみにしているのです。今年の護国神社の四字熟語は「温故知新」でした。私も好きな一言でした。そういう意味では当たり前で、何だか新し目にかける「なんだー!」という感じ。
 
その後の宗現寺のお坊さまのご挨拶。坐禅中は無心になるべきなのに敢えて「今年はいつもと違って過去のことを思い描き、そこから自分の可能性を広げて行きましょう」と言われていました。
毎年思うことですが、お寺さまと神様が話す内容が被ることが多いので驚きます。つまり、お寺さまも「温故知新」を唱えておられました。
 
そこで「温故知新」を新ためて調べ直してみました。色々な意味がありますが、一般的には「過去を学ぶ中に、新しい発見がある」という意味だそうです。私は、小さい時から「古い考えを学び、同時に新しい考えも身につけることが大切、何事もバランス!」と捉えて使っていました。私のような捉え方は渋沢栄一の書籍にも書かれているようですからその捉え方も正しいのだと思います。ちなみに護国神社の解説には「進歩と伝統」と解釈がありましたから私風の解説でした。
 
お寺さまも今年新年に言われていたように「いつもと違うようにやってみる」「過去を思い返す」ことが何かの2つ目のキーワードだと思い「温故知新」の他の捉え方がないかを考えてみました。
 
ヨガ的に考えるとどうでしょう。
 
ひとつは私のように伝統と進化を両方共に重んじることが重要という解釈です。
 
二つ目は、温故の意味合いです。温めるという言葉は素直に考えればただぼーっと温めること。また、故は「理由」です。つまり理由は深く考えずにただぼーっと感じていればそこに新しい自分を知ることができる、とも解釈できます。瞑想中に過去のお湯の中に静かに鎮座することの大切を解いているようにも思われます。
 
三つ目は、故という言葉の意味を変えてみる。故は死です。つまり、死ぬことから新しさが生まれるとも解釈できます。何も無いことを作り出す、無心から新しいものが生まれるという意味です。
「故」という文字を「過去の情報」と捉えるか「無 何も無いこと」と捉えるか。それによって解釈は反対のものになりますが、そもそもの温故知新の教え通り、過去の言い伝えてを伝授しながらも新しい発想を思い描くことが大切だと思います。過去の教えを大切にしながらも、常にそれに甘んじず、新しいものの捉え方、違うやり方でもやってみる。
 
今年一年、「温故知新」の教えを忘れずに精進していきたいと思います。宜しくお願い申し上げます。

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