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動かないヨガ

こんにちは!
バリニーズセラピストのHITOMIです。

先週末は東京でバガヴァッドギーターというヨガを学ぶうえで大切な聖典を学んできました。

先生の解説を聞きながら質問したり、チャンティングをしたりします。

ヨガ=アーサナのイメージが強いかもしれませんが、イーシュヴァラプラニダーナといって自分を知る為の学びもヨガで大切なことです。

来月は上近江店でナダヨガ(音のヨガ)のWSが開催されます。

動かないヨガもとってもオススメなので、ぜひ参加してみて下さいね!

詳細はお店のフライヤーをご覧下さい。

夜の東京タワー、キレイでした♪

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バリ島 全米ヨガアライアンス講師養成コース

皆さま、こんにちは。 リブウェルがスタートして10年。 最初はサーキットフィットネス、ゲルマ温浴とヨガクラス4 […]

美の真髄

『永遠の未完成。此れ、完成なり。』

文豪 宮沢賢治さんのお言葉です。
私の大好きな言葉のひとつ。

セラピストのAyanoです。



これ以上でもこれ以下でもないと思う。

これぞ、美の真髄。

受けるもよし、受けていただくもよしのマッサージ))

皆様、こんにちは!

セラピストのパヴリュクです。

 

現在の冬のマッサージキャンペーンが、3月末で終了となります!

お得な5大特典がついた90分バリニーズマッサージ。

バリニーズ特有のゆったりとしたマッサージが心地よいだけでなく、

セラピストは90分の中でも最後のヘッドやネックマッサージの部分で

髄膜液の流れを促すことに意識を集中して施術させていただいております。

そうすることで、

マッサージ90分の時間だけでなく、その日の夜のホルモン分泌が上がり

翌日、身体の修復がうまく進んですっきり起きられたり

髄膜液の流れがよくなることで、神経系やあらゆる働きが底上げされたり、

普通のマッサージで気持ちよくて終わり!ではない、

肉体的な効果と同時に実はスピリチュアルな何かもあるかもしれない))

そんな、

ちょっと深いリラクゼーションを、お試しいただけたらと思います!

心とからだを整えて整えて、整えまくって、

整っている心身だと、内側の声も入ってきやすいはずです。

 

お花見の頃に、

「あー、よかったな、あのマッサージがきっかけだったかも」

と振り返ってもらえるような、

少しだけ先の皆さまのより健やかで豊かな心身づくりを目指し

ヨガやマッサージに携わる私たちからまずしっかり締まって参ります!!

 

ご予約、お問い合わせ 025-256-7345

 

おっと、もうひとつ、お知らせです。

私たちセラピストが施術するバリニーズマッサージの

1DAYレッスンが始まりました!

≪こんな方におすすめです≫

・セラピストが自分に向いている職業か体験をしてみたい

・ご家族、ご友人にマッサージをして喜ばれたい

・マッサージがとにかく好き!

・気軽に短時間で、でも全身バリニーズマッサージを学びたい

 

会場    新潟市内HOT40YOGA店舗、古町gear

日程    随時対応します。ご希望のレッスン日時をご相談下さい。

授業料   30,000円

受講時間  5時間

内容    バリニーズマッサージ体験、バリニーズマッサージ施術

(仰向け、うつ伏せ全身オイルマッサージ)

ミニセミナー(基本概要、楽に長時間マッサージするコツ等)

修了した方には、リブウェルインスティテュート修了証が発行されます。

 

お問い合わせ、ご予約

0120-420-480

 

レッスンの方もワクワクをご提供したく思います!

 

gearでお待ちしております))

 

画像は2名で行うフォーハンドバリニーズマッサージのものです))

BLISS2

gear CONIDITONING&RELAXATION

パヴリュク

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017春Sridaiva WS東京申し込み開始です。

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お待たせ致しました。デジー、ジョン先生をお招きしての春のシュリダイヴァヨガ東京WSの内容が決まりましたのでアップします。今年は2つのレクチャーと土曜日にはスペシャルイベント「花いけ×ヨガ」を行います。花道家上野雄次さんをゲストに桜の花いけパフォーマンスと講演も行います。桜の花を自分の内側でも咲かせて行きましょう!詳しくは、http://livewellworld.com/sridaiva_yoga/2017-sridaiva-japan-tour-tokyo/

2017年温故知新

温故知新

温故知新

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謹賀新年
あけましておめでとうございます。
 
今年もよろしくお願いいたします。
 
今年も例年同様、大晦日は新潟市の護国神社に二年参りに参拝し、年越しは古町の宗現寺にて新年瞑想会で年を越しました。毎年そこでの神様からのお言葉と、住職からの一言が何であるかを楽しみにしているのです。今年の護国神社の四字熟語は「温故知新」でした。私も好きな一言でした。そういう意味では当たり前で、何だか新し目にかける「なんだー!」という感じ。
 
その後の宗現寺のお坊さまのご挨拶。坐禅中は無心になるべきなのに敢えて「今年はいつもと違って過去のことを思い描き、そこから自分の可能性を広げて行きましょう」と言われていました。
毎年思うことですが、お寺さまと神様が話す内容が被ることが多いので驚きます。つまり、お寺さまも「温故知新」を唱えておられました。
 
そこで「温故知新」を新ためて調べ直してみました。色々な意味がありますが、一般的には「過去を学ぶ中に、新しい発見がある」という意味だそうです。私は、小さい時から「古い考えを学び、同時に新しい考えも身につけることが大切、何事もバランス!」と捉えて使っていました。私のような捉え方は渋沢栄一の書籍にも書かれているようですからその捉え方も正しいのだと思います。ちなみに護国神社の解説には「進歩と伝統」と解釈がありましたから私風の解説でした。
 
お寺さまも今年新年に言われていたように「いつもと違うようにやってみる」「過去を思い返す」ことが何かの2つ目のキーワードだと思い「温故知新」の他の捉え方がないかを考えてみました。
 
ヨガ的に考えるとどうでしょう。
 
ひとつは私のように伝統と進化を両方共に重んじることが重要という解釈です。
 
二つ目は、温故の意味合いです。温めるという言葉は素直に考えればただぼーっと温めること。また、故は「理由」です。つまり理由は深く考えずにただぼーっと感じていればそこに新しい自分を知ることができる、とも解釈できます。瞑想中に過去のお湯の中に静かに鎮座することの大切を解いているようにも思われます。
 
三つ目は、故という言葉の意味を変えてみる。故は死です。つまり、死ぬことから新しさが生まれるとも解釈できます。何も無いことを作り出す、無心から新しいものが生まれるという意味です。
「故」という文字を「過去の情報」と捉えるか「無 何も無いこと」と捉えるか。それによって解釈は反対のものになりますが、そもそもの温故知新の教え通り、過去の言い伝えてを伝授しながらも新しい発想を思い描くことが大切だと思います。過去の教えを大切にしながらも、常にそれに甘んじず、新しいものの捉え方、違うやり方でもやってみる。
 
今年一年、「温故知新」の教えを忘れずに精進していきたいと思います。宜しくお願い申し上げます。

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