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代表者メッセージ

すべての人に最高の幸せ、至福を届けたい

小学校の頃、大きくなったら何になりたいかという作文を書いたことを今でも覚えています。私は「総理大臣になりたい」と書きました。当時からあまり体の大きい方ではなかったのですが夢だけは大きかったです。「少年よ、大志を抱け!」大好きな言葉です。どうせ一度の人生、もっとも難しいものやなれそうにないものになりたかったのです。

大学も、その後の就職も、自分の限界ギリギリまたはそれ以上を目標にやり遂げて来ました。私は自分でよくわかるのですが天才派ではありません。努力家タイプです。実力がない分、人一倍の努力をして何とかこなしてきました。 飲食業も手掛けましたがどうせならハードルを高くと日本人が誰もいない米国の白人街で焼き鳥としゃぶしゃぶ屋を経営しました。アメリカで生活し、不健康な食習慣を感じ、何とか日本食で健康になってもらいと思ったのです。アメリカ人が食べやすいようにしゃぶしゃぶバーガーなどを開発しました。

日本帰国後新潟市長選に出馬しようか、いよいよ政治家としてデビューしようかと思っていたときにヨガに出会いました。多くの先生からヨガを学ぶ中で「政治では世界を平和にできない。歴史が証明している。きっとヨガこそが世界から戦争をなくすことができる。ヨガで自分自身が平和になれば、それが伝染して地域が、その国が、そして世界が平和で幸せになる。ヨガの講師はそれを伝える貴重な仕事でそれはまさしく平和のヨガ戦士である」と教わりました。私はそ瞬間、ヨガ講師こそが私の天職であると気づいたのです。これ以上にやりがいのある仕事はないと確信しました。

ヨガをもっと多くの人に、一見複雑で難解なヨガの哲学を一般大衆にわかりやすく伝えたい。そしてヨガの生活上のスキルを使って多くの人を幸せに、健康に、そして世界を平和にしたい。 ヨガの智恵や考え方、そしてカラダの使い方をヨガ5000年の伝統を守りながらも斬新な形でより大衆のものにしていきたい。そんな思いからこの会社を経営しております。

みなさん、是非一緒にヨガを通してすべての人に最高の幸せ、至福を送り届けましょう。


株式会社リブウェル
 代表取締役 中野憲太

慶應義塾大学文学部人間関係学科卒業。コミュニティ心理学を学ぶ。

株式会社電通で広告マンとして活躍後渡米。アメリカでレストラン事業を手掛ける。

帰国後ヨガを極め、全米ヨガアライアンスERYT200認定ヨガ講師となる。

2006年株式会社リブウェルを設立し、女性専用ホットヨガスタジオHOT40YOGAを経営しながら今最も新しいヨガ、SRIDAIVA YOGAの日本唯一の認定講師として日本全国でヨガを指導している。