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2017年5月21日 埼玉三芳店OPEN!

HOT BOWSPRING

皆さま、こんにちは!

フロント カネタです。

21日(日)10:00~ 代講クラス 『HOT BOWSPRING』 がありました(^^♪

受講された皆さんいかがでしたか??

東京にあるSutdio BOWSPRING で頑張っているMaikoさんのクラスが懐かし♬

以前は、シュリダイヴァヨガ という名で行っていました!

 

来月、土曜日の18:50~のクラスが 『HOT BOWSPRING』に変更になります(^_-)-☆

5月25日に6月のスケジュールが開放になりますのでお楽しみに☆★

 

 

昨日食べたパンケーキ(^^)/普段は控えている粉ものですが…。

今月のご褒美に食べました(^^)/

生地がモチ入りでとってもおいしかったです!

パルコ裏通りにあるお店です。

バリ島マッサージトレーニング

こんにちは。 マッサージトレーナーのgearです。 現在、インドネシア、バリ島に来ています。 今晩、マッサージ […]

素で在れる

素で在れる時間を大切にしたいし

 

 

 

 

素で在れる人と共に、時を重ねたい。

 

 

 

 

 

 

 

セラピストayano

心と身体の回路をつなげる!NADA YOGA 5月26日WS

皆さま、こんにちは。
gearのパヴリュクです。

あっという間に5月突入です!
さあ、5月といえば、
NADA YOGA 2017で、

新潟にタニグチユキさんがいらっしゃいますね!
今回のWSは音に触れるだけでなく、
自分の内なる部分からの感覚を
身体に出してゆくのか、
詳細はお楽しみではありますが、
「踊り」という新たなキーワードも加わり
とても楽しみですね!

 

 

 

 

 

ユキさんというと、インド音楽やマントラのイメージですが、世界的に有名な舞踊家の大野先生のお弟子さんである一面も今回は発揮されるのでしょうか))

 

 

 

 

えー、踊りって恥ずかしい!
苦手~、という方もいるでしょうか。
踊りって何やるんだろう!
とワクワクする方もいるでしょうか。

 

 

 

 

 

話がずれますが、
gear で行われるマッサージの養成でも
実は音に身をゆだねるという練習もあるようです。
技術や知識だけではない、
自分の内にあるものを身体で表現する感性を
身体の動きに落とし込むという作業が
ひとつできることで、
自分の心と身体の回路がまた一つ開ける!
施術の質も上がるようです。

 

 

 

 

話をWSに戻しますが、
音楽は普段よく聞いている方でも、
もしかすると
人の目が気になったり、
自分自身でテレがあったり、
もしくは初めての経験で、
身体を動かすまでの一歩に時間がかかったり。
そんな普段垣間見ることがない新たな自分発見にもなるかもしれません。

 

 

 

貴重な空間、時間をぜひお過ごしいただけたらと思います!

NADAYOGA 2017 タニグチユキさんWS 新潟
2017年5月26日(金)19時~21時
HOT40YOGA 新潟上近江店

https://info458795.wixsite.com/nadayoga2017

2017春Sridaiva WS東京申し込み開始です。

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お待たせ致しました。デジー、ジョン先生をお招きしての春のシュリダイヴァヨガ東京WSの内容が決まりましたのでアップします。今年は2つのレクチャーと土曜日にはスペシャルイベント「花いけ×ヨガ」を行います。花道家上野雄次さんをゲストに桜の花いけパフォーマンスと講演も行います。桜の花を自分の内側でも咲かせて行きましょう!詳しくは、http://livewellworld.com/sridaiva_yoga/2017-sridaiva-japan-tour-tokyo/

2017年温故知新

温故知新

温故知新

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謹賀新年
あけましておめでとうございます。
 
今年もよろしくお願いいたします。
 
今年も例年同様、大晦日は新潟市の護国神社に二年参りに参拝し、年越しは古町の宗現寺にて新年瞑想会で年を越しました。毎年そこでの神様からのお言葉と、住職からの一言が何であるかを楽しみにしているのです。今年の護国神社の四字熟語は「温故知新」でした。私も好きな一言でした。そういう意味では当たり前で、何だか新し目にかける「なんだー!」という感じ。
 
その後の宗現寺のお坊さまのご挨拶。坐禅中は無心になるべきなのに敢えて「今年はいつもと違って過去のことを思い描き、そこから自分の可能性を広げて行きましょう」と言われていました。
毎年思うことですが、お寺さまと神様が話す内容が被ることが多いので驚きます。つまり、お寺さまも「温故知新」を唱えておられました。
 
そこで「温故知新」を新ためて調べ直してみました。色々な意味がありますが、一般的には「過去を学ぶ中に、新しい発見がある」という意味だそうです。私は、小さい時から「古い考えを学び、同時に新しい考えも身につけることが大切、何事もバランス!」と捉えて使っていました。私のような捉え方は渋沢栄一の書籍にも書かれているようですからその捉え方も正しいのだと思います。ちなみに護国神社の解説には「進歩と伝統」と解釈がありましたから私風の解説でした。
 
お寺さまも今年新年に言われていたように「いつもと違うようにやってみる」「過去を思い返す」ことが何かの2つ目のキーワードだと思い「温故知新」の他の捉え方がないかを考えてみました。
 
ヨガ的に考えるとどうでしょう。
 
ひとつは私のように伝統と進化を両方共に重んじることが重要という解釈です。
 
二つ目は、温故の意味合いです。温めるという言葉は素直に考えればただぼーっと温めること。また、故は「理由」です。つまり理由は深く考えずにただぼーっと感じていればそこに新しい自分を知ることができる、とも解釈できます。瞑想中に過去のお湯の中に静かに鎮座することの大切を解いているようにも思われます。
 
三つ目は、故という言葉の意味を変えてみる。故は死です。つまり、死ぬことから新しさが生まれるとも解釈できます。何も無いことを作り出す、無心から新しいものが生まれるという意味です。
「故」という文字を「過去の情報」と捉えるか「無 何も無いこと」と捉えるか。それによって解釈は反対のものになりますが、そもそもの温故知新の教え通り、過去の言い伝えてを伝授しながらも新しい発想を思い描くことが大切だと思います。過去の教えを大切にしながらも、常にそれに甘んじず、新しいものの捉え方、違うやり方でもやってみる。
 
今年一年、「温故知新」の教えを忘れずに精進していきたいと思います。宜しくお願い申し上げます。

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