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しなる弓形とは?

しなる弓形はポーズをとることで健康を手に入れることにおいて最も理想的なアライメント手法であり、革命的なものです。

そしてこのしなる弓形とは曲線的でダイナミックで拡張的なポーズです。
しなる弓形は迅速に行動を起こす元の姿勢でもあります。
軽やかに動く動物のような軽さと流れるようなパワーを持って行動する基盤を形作るアライメントです。

人が本来持っている自然な肉体的なカーブであり、歩くときのバネの役割を果たし、気分をも高揚させてくれる形です。

このダイナミックでバランスのとれたポースを保持し続けることで呼吸もより楽で、自由なものとなり、活気とよりエネルギッシュなパワーを感じられるようになります。

しなる弓形の練習をすることは、肉体、マインド、ハートに壮大なる健康的な利点をもたらします。これは一種のポーズのカタ、基本姿勢でありヨガのあらゆるポーズ、すべてのエクササイズ、運動、パフォーマンスでも適用できる普遍的なテンプレートです。


しなる弓形は世界中でどの年齢層にも適応できるアライメントです。

このパワフルなカタを使うことで日常の重々しく静的な座り姿勢や立ち姿勢をダイナミックで軽やか、流動的で躍動感のあるものに変えることができます。

しなる弓形はシンプルで自然な形ですが初心者にとっては決して楽な練習ではありません。
最初は挑戦的なものと感じられると思いますが、それを通じて得られるヒーリング、癒し効果が日々の練習を価値あるものへと変えていきます。
しなる弓形システムは現代のスタンダートモデルと言われている姿勢に革命的に異議を唱えるものです。
しなる弓形では直立し尾骨を恥骨にすくい入れた姿勢をとらずに骨盤の中立姿勢をとります。
つまり骨盤を前傾させて骨盤底を水平にします。

そして、腰を後ろに突き出して肋骨と頭に対して垂直にします。

このことが肉体に新しい視点を植え付け年齢に関わらず健康的な生活を送ることの手助けになります。

すなわち雄大な軽さをもたらし体全体を強靭なものへと変容させてくれるのです。

しなる弓形での全く新しいダイナミックなポーズの特徴は?

しなる弓形でのポーズはそのすべてがダイナミックなものであり、後屈、前屈、側屈、ツイスト、逆転のポーズを用いて全方向に身体を動かします。これらのポーズはホップ、ジャンプ、スキップという躍動的な動きとも連動しています。
さらに、バランス系のポーズに重点を置いていることも特徴で、バランス系のポーズを通じて誰でもがもっているアンバランスというものに気づかせてくれます。


しなる弓形を使ったダイナミックなポーズの特徴は?


●膝を曲げる
●踵を浮かす
●臀筋をもち上げることで腰背部の自然なカーブをサポートする
●上背部、肩甲骨を引き離し、一方で前面の肩も開く
●喉元を開いて頚椎の自然なカーブを保つ

しなる弓形によってもたらされる効果は?

年齢に関わらずしなる弓形のポーズをとることで身体中のバランスが整い、肉体に強さと均衡をもたらします。
日常生活においてしなる弓形を行い続けることで体のすべての機能が向上します。

しなる弓形に気づきをもたらし続けることで繊細にものごとを捉える能力が高まり、無理をせず、よりパワフルになれるとともに増強することができるようになります。
また、これらのダイナミックなポーズをとることで日常生活での腰痛、肩こり、首の不調を改善することに効力を発揮します。


しなる弓形を日々練習することを通じてダイナミックなポーズから次のような多様な効果が期待されます。

●慢性的な痛みの軽減
●軽さ
●今まで以上の力強さ
●ウエストのくびれ
●敏捷、機敏さ
●触覚の繊細さの増強
●活力アップ

しなる弓形は多くの肉体的な効果をもたらすとともに、精神、感情面での健康にも偉大な効果があります。
しなる弓形でのポーズは神経系、循環器系を良好にするように働くので、集中力が増し、感情も鮮明、ストレスも減少します。
また、しなる弓形によって前向きでポジティブな思考を構築することができます。
しなる弓形のポーズは自身の弱点、日常生活で見落としがちな無意識の心理感情的なパターンにも気づかせてくれます。


閉ざされたポースでではなく開かれたしなる弓形のポーズを通じて参加者は下記を得ることができます。


●ポーズの上で、また心理感情的な自己のパターンに対する自己認識力のアップ
●精神的集中力、自己制御力の増加
●共感性、協調性(気がつくプロセスでの自己受容力、忍耐強さ)の拡大
●自信がつく

個人の癖に対する気がつく意識を高めることでよりバランスのとれたアライメントを巧みにとること、さらには慢性的な痛みや苦痛、その他の健康的な問題を解決することができるようになります。

しなる弓形の練習を始める上で挑戦的と思われる点は?

しなる弓形のシステムはどのレベルの生徒にも容易に理解できる内容ではあるものの、シュリダイヴァヨガは最初は練習が難しいと感じられることがあります。

シュリダイヴァ初心者にとって挑戦的と思われる理由は・・・

1、しなる弓形は精力的に自己の閉じていた部分を開示しようとします。

しなる弓形を使ったシュリダイヴァヨガの練習は肉体的なデトックスをもたらし、それによって細胞の記憶に残っている過去の古い精神感情的パターンを払拭することができます。
シュリダイヴァヨガにおけるダイナミックなポーズは無意識の防御パターン、痛みを取り除くこと、感覚麻痺の分野をテーマにしています。
これらの防御的で閉ざされた肉体と精神の部門は次の5つの特別な部位です。

・骨盤底
・太陽神経叢(胃の背後)
・ハート
・喉元
・口蓋

これらの部位を調整し、パターンを変革することは肉体的に奇異な感覚を覚えるとともに精神的にも居心地の悪さを感じます。

2、しなる弓形ではつま先や手の指のような体の特別な部位で心と体の一体化を学びます。

しなる弓形システムでは臀筋を持ち上げながら、同時に体の背面の筋肉を意識的に拡張しようとするので、この動きに慣れていない生徒は当初滑らかにこの動作を行うことができません。

3、しなる弓形のアライメントは現代のポーズの標準化モデルの考えを踏襲していません。

シュリダイヴァヨガで学ぶ主なアライメントの原則は現在、他のヨガスクールで教えられている(アヌサラヨガ等含む)原則、クラシックダンス等の原則と全く違ったものであり、多くの点で真逆のものです。
シュリダイヴァヨガは参加する生徒の心を開いて過去のしがらみに縛られない、前衛的なもの、より高い自己への可能性を高めることへ選択の道を開くことは決して容易ではない挑戦的なことがらです。